月例濃茶席

開催日時

9月19日(土)、10月17日(土)、11月1日(日)、12月19日(土)
11:00 / 13:00
一日二席

内容

季節の和菓子に続いて、亭主点前にて濃茶一服。
濃茶は侘び茶の作法に則り、一碗の濃茶を全員で共有(飲み回し)して頂きます。
茶の湯本来の喫茶法である濃茶とその背景にある精神性を味わいましょう。

濃茶終了後、お時間のある方は
番茶席でゆっくりお話ししましょう。

定員

各席最大5名

参加費

3,000円
事前にオンライン決済をお願いします

濃茶とは

濃茶は茶の湯本来の喫茶法です。
一般的に供される泡立てられた抹茶は、薄茶と呼ばれます。
濃茶は薄茶の三倍の抹茶を使います。
しかも、濃茶用に使われる抹茶は薄茶よりも上等のものが選ばれます。

三倍の量の抹茶を使うため、薄茶のように軽やかに泡を立てるような点前は行わず、
練るように抹茶と湯を馴染ませていきます。
出来上がった濃茶は、茶葉本来の旨み、香が凝縮されており薄茶では
感じることができなかった茶の力を感じることができます。

もちろん、苦味も凝縮されていますので最初は苦味を強く感じることがあります。
しかし、二口、三口と味わううちに苦味の奥にある甘味さえ感じることが
できるようになります。

古来、茶の湯(茶事)は、この濃茶を最高の状態で味わうことができるように
洗練されてきました。

飲み慣れた薄茶から一歩進んで、本来の茶を味わってみませんか。

凛としたひとときを獨楽庵で。

もちろんです。客作法などの知識は必要ありません。もし、ご希望でいたら席中でご指導いたします。

必要ありません。清潔なものであれば、洋装でも十分です。ただし、アクセサリー(特に指輪)と香水はお控えくださいませ。

もちろんです。ご所望であれば、椅子を用意します。お気軽にお申し出ください。

経験者は、扇子、懐紙をお持ち頂くとよいでしょう。もちろん、なくても結構です。

大歓迎です。遠慮なくお申し出ください。

はい。ございます。獨楽庵の向いに駐車場がありますので、空いているスペースをお使いください。